供養とは?
ナディ・リーフの第13章「カルマ、平和、懺悔」には、依頼者が過去世で作ったカルマを書かれています。第13章の鑑定で、依頼者のカルマ解消のため、依頼者と今の課題と関わりのある寺院を提示し、寺院巡礼をアドバイスします。
また、ナディ・リーフも供養をアドバイスします。依頼者の葉を書いたリシ(聖仙)、葉を保管している寺院、そしてナディ・リーフを解読したナディ・リーダーに感謝の気持ちをもって、お供え物を捧げます。お供え物と種類はナディ・リーフに書いた通りに用意すればいいです。例えば、花、果物、服、スウィーツ、ご祝儀などがあります。
供養に儀式が終わった後、ナディ・リーダーはお供え物をインドまで持って帰って、自分で使い、もしくは貧しい人々に寄付します。供養も強制的なものではありません。供養の本質には「尊重、敬虔の心」です。

