ナディ・リーフとは?
ナディ(Nadi)とはサンスクリット語の「経脈」の意味で、そのため、ナディ占星術も「ナディ解読術」と呼ばれ、葉の両面には古文書が書かれており、魂の遺伝子を解読できる、古から今に伝わる占術です。インドのリシ(聖仙)は人の魂を読み、前世と現世の関係が知り、答えを求めてリシのもとに訪れる人たちに、体と心と魂の整え方を教えます。
インドの古文書によりますと、3,000年前のインドのリシ(聖仙)たち、例えばアガスティア(Agathiya)、ティルムラー(Thirumoolar)、コウシカ(Koushikar)らが、神聖的な力を持って、化学、文学、植物学、医学、天文学、占星術など宇宙の知識と叡智、及び人の過去、現在、未来をヤシの葉に記録しました。これらの葉は「ナディ・リーフ」(Nadi Leaf)と呼ばれています。数千年の自然災害、戦争、紛失、破損を経て、残された個人と関わる葉は数少なく、その殆どはインドの占星術家族に保管されています。
ナディ・リーフに書かれた文字はすべて古代のタミル語で、とても難しいです。ナディ・リーダーたちは長年の訓練を受けて、その解読方法を身に着け、ナディ・リーダーの資格を代々伝わってきました。



